全国No.1エリアを目指して。
FUJIYAMAには4つのエリアがあり、その一つがKAIです。
2026年、KAIエリアは「全国最優秀エリア表彰」を目標に掲げ、これまで以上に「現地でしか味わえない感動」を届ける大会づくりに挑戦しました。
エリア運営・舞台監督を務めたのは、地元・山梨で劇団を運営する田村。
ステージ演出のプロとして、「ライブで観る価値のある大会」をテーマに、細部までこだわり抜いた舞台を創り上げました。
私たちが最も大切にしたのは、「伝わるプレゼンテーション」。
そして、その裏側で最も苦労したのは、ファイナリスト一人ひとりの気持ちの変化に寄り添い、その想いを本番で最高の形へ導くことでした。
39.8℃を超える暑さより、会場の熱気が勝った一日。
甲府市・YCC県民文化ホールにて、Beauty Japan FUJIYAMA KAI 2026を開催しました。
気温39.8℃という記録的な猛暑の中にもかかわらず、会場は大きな歓声と拍手に包まれ、多くの感動が生まれる一日となりました。
今年の幕開けを飾ったのは、初開催となる「Beauty Japan KIZs KAI 2026」。
子どもたちの真っ直ぐな想いと一生懸命な姿は、会場全体を温かな空気で包み込み、多くの観客が思わず涙するほどの感動を届けてくれました。
「しん」に込めた、一人ひとりの物語。
今年のKAI大会では、プレゼンテーション前の紹介映像に、
「自分を表す漢字一文字“しん”」
を取り入れる新しい演出に挑戦しました。
信・芯・心・真・進・新……。
同じ読み方でも、意味は人それぞれ。
その一文字が、その人の人生や想いを映し出し、プレゼンテーションへの理解をより深める演出となりました。
甲斐の国だからこそ生まれる、美しさ。
武田信玄の歴史を受け継ぎ、四方を雄大な山々に囲まれた山梨。
自然と文化、そして人とのつながりを大切にするこの土地だからこそ、
- 内面の美しさ
- 強さ
- 華やかさ
- その人らしい在り方
を、一人ひとりが堂々と表現するステージとなりました。
また、ライバルでありながら互いを励まし、支え合うファイナリストたちの姿は、Beauty Japanらしい「競い合うだけではない美しさ」を象徴する光景でした。
日本大会進出者
- 小澤 夏希さん
- 中川 優子さん
- 後藤 瑠奈さん
心からお祝い申し上げます。
日本大会でのさらなるご活躍を応援しています。
2027年、次の主人公はあなたです。
Beauty Japan FUJIYAMA KAIは、単なるコンテストではありません。
挑戦することで人生が変わり、仲間と出会い、自分でも知らなかった可能性に気付く場所です。
2027年度ファイナリスト募集を開始しています。
「いつか挑戦したい。」
そう思った今が、その一歩を踏み出すタイミングです。
▶︎ Beauty Japan FUJIYAMA KAI 2027 エントリーはこちら。
感謝
ご来場いただいた皆様、スポンサー企業の皆様、審査員の皆様、そして、
- マルシン石油株式会社 渡邊社長
- 株式会社ILUTY 平井社長
- BAYエリア・千葉エリアの皆様
- 九州から飛行機を乗り継いで駆け付けてくださったNさん
全国各地から温かい応援を届けてくださったすべての皆様へ、心より深く感謝申し上げます。
皆様のご支援とご協力があったからこそ、Beauty Japan FUJIYAMA KAI 2026を無事に開催することができました。
本当にありがとうございました。
2027年も、さらに進化した感動をお届けできるよう準備を進めてまいります。
また会場でお会いできる日を、心より楽しみにしております。
